テクニカル指標の解説
ドル円チャートに重ねて表示できる指標の意味と読み方です。 計算の中身と、その指標が効かない場面まで含めて書いています。指標は当たる場面より外れる場面を知っている方が、 実際の損失は小さくなります。
移動平均線EMA 20 / 50 / 200トレンド
直近◯本の平均を結んだ線。細かい上下を均して、相場の向きを見る
ボリンジャーバンドSMA20 ±2σボラティリティ
移動平均の上下に値動きのばらつきの分だけ幅を持たせた帯。荒れ具合と行き過ぎを見る
サポート / レジスタンス過去の反発価格価格帯
何度も反発した価格に引く水平線。次もそこで止まりやすい
RSI期間14オシレーター
直近の値動きのうち何割が上昇だったか。買われすぎ・売られすぎを測る
MACD12 / 26 / 9トレンド
期間の違う2本の移動平均の差。トレンドの向きと勢いを同時に見る
指標の値はすべて、ティックデータから作ったローソク足をもとに こちらで計算したものです。表示している期間だけでなく全期間を通して 計算しているため、チャートの左端でもEMA200のような長期の指標が正しい値になります。
テクニカル指標は過去の価格を加工したものであり、将来の値動きを保証しません。 このページは指標の意味を説明するもので、売買を勧めるものではありません。